CalcEasy

時給計算ツール

勤務時間から時給・日給・週給・月給を正確に計算。給与計算単位の端数処理に対応し、正確な給与計算が可能です。

主な機能

24時間制対応

24時間表記に対応し、24:00の入力も可能。計算時は自動で0:00に変換されます。

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翌日計算対応

開始時刻が終了時刻より遅い場合、自動的に翌日として計算します。夜勤にも対応。

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給与計算単位選択

60分、30分、20分、15分、10分、5分、1分から選択可能。会社の給与計算ルールに対応。

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端数処理対応

切り捨て、切り上げ、四捨五入から選択可能。正確な給与計算時間を算出します。

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計算履歴保存

過去の計算結果を最大50件まで保存。いつでも復元して再利用できます。

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URL共有機能

計算結果をURLで共有可能。他の人と簡単に情報を共有できます。

計算方法について

1. 労働時間の計算

労働時間 = 終了時刻 - 開始時刻 - 休憩時間

例: 9:00〜18:00勤務、休憩60分の場合
18:00 - 9:00 - 1:00 = 8時間0分
勤務時間の正確な計算にもご活用いただけます。

2. 給与計算時間の算出

労働時間を給与計算単位で端数処理します。

例: 労働時間7時間35分、給与計算単位60分、切り上げの場合
7時間35分 → 8時間 (1時間未満は切り上げ)

3. 給与の計算

日給 = ⌊(給与計算時間 / 60) × 時給⌋
週給 = 日給 × 1週間の勤務日数
月給 = 日給 × 1ヶ月の勤務日数

例: 給与計算時間8時間、時給1,000円、週5日、月22日の場合
日給 = 8 × 1,000 = 8,000円
週給 = 8,000 × 5 = 40,000円
月給 = 8,000 × 22 = 176,000円

注意事項:
・給与計算方法は会社によって異なります
・日給・週給・月給は残業や深夜などの割増を考慮していません
・実際の給与計算は会社の規定に従ってください

活用シーン

シーン活用方法
アルバイト・パートシフト勤務の給与を事前に計算し、収入見込みを把握
派遣社員時給制の給与を正確に計算し、給料明細の確認に活用
夜勤・交代制勤務日付をまたぐ勤務時間を正確に計算
フリーランス時間単価での報酬計算、見積もり作成に活用
給与計算担当者時給制社員の給与計算の検証・確認

よくある質問

24時間を超える時間も入力できますか?

24時を超える時間(例: 25:00)は入力できません。翌日の勤務を計算する場合は、終了時刻を24時以内で入力してください。開始時刻より終了時刻が早い場合、自動的に翌日として計算されます。

給与計算単位とは何ですか?

給与計算単位は、労働時間の端数を処理する際の基準となる時間です。例えば、60分の場合は1時間単位で計算され、7時間35分の労働時間は切り上げで8時間、切り捨てで7時間になります。会社によって異なるため、就業規則を確認してください。

端数処理の違いは何ですか?

切り捨て: 単位未満を切り捨て(7時間35分→7時間)。切り上げ: 単位未満があれば切り上げ(7時間35分→8時間)。四捨五入: 単位の半分を基準に丸める(7時間35分、30分単位なら8時間)。

残業代は計算されますか?

このツールは基本的な時給計算のみを行います。残業代、深夜手当、休日出勤手当などの割増賃金は含まれません。これらを含む正確な給与は、会社の給与計算システムで確認してください。

計算履歴はどこに保存されますか?

計算履歴はブラウザのローカルストレージに保存されます。最大50件まで保存でき、ブラウザのデータを削除しない限り残ります。異なるブラウザやデバイスでは共有されません。

月給の計算日数を変更できますか?

はい、「1ヶ月の勤務日数」の欄で変更できます。一般的には22日(週5日×4.4週)が使用されますが、実際の勤務日数に合わせて調整してください。